4月の花盛りの頃のこと。今度はどこに出掛けましょうようかと尋ねると利用者様が「この辺は(花見に)福山城へ行きょうたな。」と懐かしそうに話されていました。待ちに待ったお花見は、福山城に決まりました。当日は、ソワソワと待ち遠しくしている利用者様。「この服おかしくない?」とおしゃれをする利用者様。福山城の桜は満開。参加された利用者様の笑顔も満開でした。外で食べるお花見弁当はいつもと違った雰囲気で、普段は時間をかけて召し上がる方もあっという間に完食されました。ポカポカと暖かく、気持ちも良く過ごしました。後日また桜を見に行きたくなられ、近くの桜の花を見に、散歩に出掛けました。