研修・研究センター
「研修・研究センター」とは
人材育成を第一義に、求人・採用・配置・評価・処遇を機能させる部門です。
地域の絆は職員に対して、「仕事を通して、人生を社会に役立てながら、自らも成長することを法人として支援します」(
人材マネジメント方針より)。
専門性と組織性
介護で“販売”する“商品”は、職員が提供する専門性と組織性に裏打ちされたケアサービスそのものになります。つまり、職員の皮膚の内側にある専門性と組織性こそが“製品”に当たるのです。この質を高めることができるか否かが経営の要諦であると考えます。
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専門職である以上、どの職場であっても共通する価値・知識・技術が存在します。
�∨/与Π�としての育成
専門性の中でも何を重点的に実践し得る人材を育成するのか、また法人組織人としてどのような組織性を求めるのかを理解する必要があります。もっとも重要視されるのが、組織の存在意義を示し、職員の考え方の基準や拠り所を示す
「法人理念」です。
人材マネジメントの目的は、上記�(〇秬賁膺Δ箸靴討琉蘋�と、�∨/与Π�としての育成の視点があり、それは、専門性と組織性のふたつの指標でなされるべきと考えます。
人材マネジメントの目的は育成にある
人材マネジメントの実践
法人研修の企画・実施、タイプ分けテストの実施、生涯研修ノートの発行や管理、キャリアマッピング(人事考課)制度の導入などを実施しています。
研修実績
2018年11月27日(火)「認知症の人の理解と対応」
入職3年未満の職員を対象とした研修です。今回は、阿部先生よりいただいたアルツハイマー型認知症の”Aさん”の事例をみながらグループごとに話し合い、まとめを発表しました。
DVDの内容としては、帰宅願望があるAさんが以前呉服店に勤めていた経験があり、Aさんが着付けをきっかけとしてセンターでの居場所を見つけ、その後、毎日すすんでぬか漬け作りに取り組みセンターで落ち着いて過ごすことができるようになった。着付けをとおして職員とコミュニケーションでき、その後も主体的に取り組み、ぬか漬け作りという自分の役割ができたという成功事例でしたが、グループワークでは着付けの他にも本人の望む暮らしを見つけるために「昔の歌をうたってもらう」、「得意料理を作ってもらう」、「おしゃれをして出かける」など色々な意見を出し合いました。
本日学んだことを、これからそれぞれのセンターで実践していきたいと思います。
17:50〜20:50
講師 阿部 哲也先生(東北福祉大学 総合福祉学部 准教授、社会福祉法人東北福祉会 認知症介護研究・研修仙台センター 副センター長)
2018年6月13日(水)、14日(木)「地域の絆幹部養成塾18」
今年度、一回目となる幹部養成塾を開催いたしました。
リーダー塾、サブリーダー塾、次世代リーダー塾にてそれぞれ役職もしくは役職候補者に同じ目標に向けてどうアプローチしながら取り組みを行っていくのか、今回はセンターごとに16年度、17年度の取り組みを踏まえた計画を発表しました。
13日15:00〜17:00次世代リーダー塾
13日18:00〜20:00サブリーダー塾
14日10:00〜12:00リーダー塾
講師:早川 浩士 先生(ハヤカワプランニング 代表取締役)
2018年6月1日(金)「第19回 日本認知症ケア学会大会プレ発表」
2018年6月16日(土)、17日(日)に行われる第19回日本認知症ケア学会大会にて発表するに先立ち、法人内でプレ発表を開催しました。
ご利用者や地域の方々に関わる実践の事例について、その経緯や変容の要因・更に向上できる点などを細かく分析し、共有しました。
法人内の各事業所でも今後の実践に活かすことを目的として、このように事例発表を行っています。
19:00〜21:00
発表演題「本人が住み慣れた地域で暮らし続ける支援を通した家族と地域住民に対する実践 -実践を経由してうまれた本人と家族、職員、地域住民間における関係構造の変化-」
本人の思いを尊重して支援することで、本人の不安が軽減し、主体的に行動するようになった。
また、退院時に悪化していた家族との関係の修復、何かあれば職員で対応しながら、地域の見守り支援や、協力体制につなげることで、入院を機に途切れてしまった在宅生活の再開につながった事例を発表しました。
発 表 者 山本 日出子(地域福祉センター宮浦西 管理者)
共同研究者 井流 歩(地域福祉センター宮浦西 主任)
中島 康晴(代表理事)
発表演題「本人のストレングスを地域にひらいた支援展開の模索 -家族と近隣住民との確執の緩和から協力体制へ-」
不安症で、家族と喧嘩が絶えず、近隣住民ともトラブルになっていた方が、本人の望んでいる『以前営んでいたお店の再開』に向け支援を行った事例を発表しました。
職員が、家族や近隣住民との関係の改善をはかり、その過程で本人も不安な気持ちが軽減した事例を発表しました。
発 表 者 山下 法子(地域福祉センター仁伍)
共同研究者 増田 理恵(地域福祉センター仁伍)
中島 康晴(代表理事)
2018年4月19日(木)「第17回 日本ケアマネジメント学会大会プレ発表」
2018年5月19日(土)、20日(日)に行われる第17回日本ケアマネジメント学会大会にて発表するに先立ち、法人内でプレ発表を開催しました。
ご利用者や地域の方々に関わる実践の事例について、その経緯や変容の要因・更に向上できる点などを細かく分析し、共有しました。
法人内の各事業所でも今後の実践に活かすことを目的として、このように事例発表を行っています。
19:00〜21:00
発表演題「本人が暮らしたいと思える場所づくりを志向する -職員・地域との関係性の中で創出された本人の居場所-」
「一人外出」を頻回に繰り返す方の支援を、職員だけではなく地域の力も借りて見守りを行なうことで、事業所で落ち着いて過ごせるようになり、この支援を通して生まれた信頼関係や、別のご利用者の役割の創出にもつながった事例を発表しました。
発 表 者 中川 竜一(地域福祉センター佐方 管理者)
共同研究者 灘友 隆亮(地域福祉センター佐方 主任)
中島 康晴(代表理事)
発表演題「昔暮らしていた場所への再訪のニーズをみたす -本人の諦めかけていたニーズの実現により生まれた関係性の変化-」
自宅での生活が困難となった方が、新しい生活になじめず孤独を感じていた。本人の希望を叶え、職員と一緒にもう一度故郷を訪れることで、懐かしい景色や知人に会い、当時の事を思い出すことができた。
訪問以降は食事の後に、職員と話をしたり、自ら進んで行事へ参加するといった変化がありました。
発 表 者 小田 真由美(すまいる川内 主任)
共同研究者 小林 寛 (すまいる川内)
中島 康晴(代表理事)
2018年3月13日(火)「自我論と役割理論」
『自我』を形成していく過程で、他人との関わりは必要であり、また、関わっていく人々によって『自我』も変化していく。
日々のご利用者との関わりが、お互いにとってなくてはならないのものになり、お互いが良い影響を受け、『自我』を変化させていけるよう、これからも取り組みを行います。
また、誰もが複数持っている、シーン毎の役割(親、生徒、会社員など)や、アイデンティティについてなどを、お話していただきました。
15:00〜17:00
講師 八木 晃介先生(花園大学名誉教授、花園大学人権教育研究センター名誉研究 員)
2018年3月6日(火)「認知症ケアにおける人材育成」
認知症ケアを、初任者に指導していくうえで、重要な視点は何か?指導者が、初任者についてどれほど理解しているか?
認知症ケアという、言葉で表すことが難しい実践を、初任者が把握できている事、出来ていないことを読み取り、伝達していくためにどうすればよいのかを、教えていただきました。
講義の後、後半でグループワークを行いました。
例題について話し合い、まとめを発表しました。職員同士でも様々な視点での意見を聞くことができ、また阿部先生よりアドバイスをいただき、これからの実践に繋げていきたいと思います。
17:50〜20:50
講師 阿部 哲也先生(東北福祉大学 総合福祉学部 准教授、社会福祉法人東北福祉会 認知症介護研究・研修仙台センター 副センター長)
2018年2月15日(木)、16日(金)「地域の絆 幹部養成塾」
今年度、最後となる幹部養成塾を開催いたしました。
リーダー塾、サブリーダー塾、次世代リーダー塾にてそれぞれ役職もしくは役職候補者に、同じ目標に向けてどうアプローチしながら取り組みを行っていくのか、今回はセンターごとに最終発表を行いました。それぞれの実践に対し、センター同士で評価し、来年度への取り組みに繋げていきます。
15日15:00〜17:00次世代リーダー塾
15日18:00〜20:00サブリーダー塾
16日10:00〜12:00リーダー塾
講師:早川 浩士 先生(ハヤカワプランニング 代表取締役)
2018年1月30日(火)「排泄介助について」
排泄の介助を行うにあたって、適切な体位についてや拘縮のある方の介助方法、拘縮予防についてのお話をしていただきました。
利用者本位のケアをするためには、本人の意思を尊重する。意欲を高めることが重要である、と改めて認識することができました。その他にも、リハビリパンツの効率的なはき方なども教えていただきました。
19:00〜21:00
講師:廣山 初江 先生(広島県介護福祉士会 相談役、地域の絆 理事)
重岡 秀和 先生(尾道福祉専門学校 教員、広島県介護福祉士会 理事)
2018年1月12日(金)、13日(土)ロールプレイング研修
認知症ケアにおいて重要な考える力、気づく力を意識して高めるために毎年実施しています。
認知症ケアに限らず、ご利用者とのコミュニケーションや、感受性を加味した人員配置など、ロールプレイングを通して視野を広げることのできる研修となりました。
1月12日(金)13:30〜17:30
1月13日(土) 9:00〜13:00
講師:時田 学 先生(日本大学大学院 総合社会情報研究科 准教授)
2018年1月5日(金)日本認知症ケア学会大会プレ発表
2018年1月21日(日)に行われる日本認知症ケア学会2017年度中国・四国地域大会にて発表するに先立ち、法人内でプレ発表を開催しました。
ご利用者や地域の方々に関わる実践の事例について、その経緯や変容の要因・更に向上できる点などを細かく分析し、共有しました。
法人内の各事業所でも今後の実践に活かすことを目的として、このように事例発表を行っています。
19:00〜21:00
発表演題「家族のストレングスを役割に変えることによって変容した本人と家族の関係構造 〜バイオリンを通して母と娘のあらたな関係作り〜」
発 表 者 藤丸 忍(コミュニティホーム仁伍 リーダー)
共同研究者 佐藤 瑞枝(コミュニティホーム仁伍)
中島 康晴(代表理事)
発表演題「本人の強みに着眼し役割の演出をすることで、主体的に実感して貰う事の重要性 〜本人の言語化できないストレングスを援助活動の中で理解すること〜」
発 表 者 馬越 雅樹(地域福祉センター北吉津 副主任)
共同研究者 綾谷 孝子(地域福祉センター北吉津)
中島 康晴(代表理事)
発表演題「本人が望む場所で本人らしく生活するための支援が生きる意欲に繋がる 〜領域を越境した支援が周囲に変化を起こす〜」
発 表 者 田中 三千代(地域福祉センター仁伍 主任)
共同研究者 高木 英明 (地域福祉センター仁伍 管理者)
中島 康晴 (代表理事)
2017年12月14日(木)「コンプライアンス・プライバシーポリシー」
2017年5月の個人情報の保護法改正を踏まえ、何が個人情報なのか、適切な取り扱いとは、など、実際に起きた個人情報漏洩の事例も紹介しながらお話していただきました。
19:00〜20:00
講師:坪井 康禎(法人本部)
2017年12月6日(水)2018年1月17日(水)「経営理念の伝達研修」
新入職員はもちろん、法人全職員を対象に、理念についての講義を行いました。法人理念、運営理念、運営方針、行動指針について共通理解を深めることで、職員ひとり一人が理念を大事にしていくことを再確認した研修となりました。
19:00〜21:00
講師:中島康晴(代表理事)
2017年11月23日(木)「権利擁護を学ぶ」
高齢者に限らず、障害者や児童などへの虐待も含め、なぜそのような事態になってしまうのか、1つの重大事件の影にある29の権利の侵害、それにいたる300の不適切なケアとはどういったことが含まれるのか、日々の介護の現場で、介護者が対象者の権利を守りながら良質なケアを行うために必要なことを学びました。
19:00〜21:00
講師:中島康晴 (代表理事)
2017年11月14日(火)「異食・誤嚥・口腔ケアについて」
〇認知症などによる、判断力障害が原因で起こる『異食』
〇食道に流れ込むべき唾液や飲食物が誤って気管に入ってしまい、雑菌などを一緒に飲み込んでしまうことが感染の原因になる『誤嚥』
〇誤嚥性肺炎を引き起こす原因ともなる口腔内の清潔を保つための『口腔ケア』
それぞれの原因と対処法、その他にも各センターでの体験談なども交え、講義をしていただきました。
19:00〜21:00
講師:追坂 葉子(すまいる川内 管理者)
2017年11月1日(水)日本通所ケア研究大会 プレ発表
2017年11月17日(金)18日(土)に行われる日本通所ケア研究大会にて発表するに先立ち、法人内でプレ発表を開催しました。
ご利用者や地域の方々に関わる実践の事例について、その経緯や変容の要因・更に向上できる点などを細かく分析し、共有しました。
法人内の各事業所でも今後の実践に活かすことを目的として、このように事例発表を行っています。
19:00〜21:00
発表演題「一言が変えた希望の輪 『何が必要か』から『誰に会いたいか』へ」
発 表 者 吉山 大輔(地域福祉センター向永谷)
共同研究者 �眸� 奈美(地域福祉センター向永谷 管理者)
中島 康晴(代表理事)
発表演題「実践を地域にひらくことで生じたアイデンティティの変容」
発 表 者 中川 竜一(地域福祉センター佐方 管理者)
共同研究者 田子 誠 (地域福祉センター佐方)
中島 康晴(代表理事)
2017年10月31日(火)「認知症の疾患別ケアについて」
認知症の方との関わり方、疾患別に症状の違いや対処法など、普段聞くことのできない専門的な内容を、新人職員向けにお話ししていただきました。
18:30〜20:30
講師 阿部 哲也先生(東北福祉大学 総合福祉学部 准教授、社会福祉法人東北福祉会 認知症介護研究・研修仙台センター 副センター長)
2017年10月24日(火)「吃音の問題から見える世界」
吃音など様々な障害を持つ人びとが、自らの「障害」を堂々と主張しながら、自立をかちとっていく(障害者開放)と、それによって健常者も自らの障害者観、人間観を変革していくこと(健常者開放)ができ、社会変革に繋がっていく。
実際にあった「吃音者宣言」を例に、様々な視点からお話をしていただきました。
15:00〜17:00
講師 八木 晃介先生(花園大学名誉教授、花園大学人権教育研究センター名誉研究 員)
2017年9月28日(木)「食事介助について」
利用者の介護をする中で毎日行われる食事の介助について、ただ食べさせるのではなく、美味しく、楽しく食べるためのコミュニケーション、適切な姿勢、咀嚼や嚥下についてなどを廣山先生と重岡先生に教えていただきました。
19:00〜21:00
講師:廣山 初江 先生(広島県介護福祉士会 相談役、地域の絆 理事)
重岡 秀和 先生(尾道福祉専門学校 教員、広島県介護福祉士会 理事)
2017年9月8日(金)、9日(土)
今年度、二回目となる幹部養成塾を開催いたしました。
リーダー塾、サブリーダー塾、次世代リーダー塾にてそれぞれ役職もしくは役職候補者に同じ目標に向けてどうアプローチしながら取り組みを行っていくのか、今回はセンターごとに中間報告を発表しました。
8日15:00〜17:00次世代リーダー塾
8日18:00〜20:00サブリーダー塾
9日10:00〜12:00リーダー塾
講師:早川 浩士 先生(ハヤカワプランニング 代表取締役)
2017年8月28日(月)「営業について」
営業のノウハウについて、営業先での立ち振る舞い、訪問のタイミングや、困難なケースの依頼が来た場合、どのように対応していくか、詳しく教えていただきました。営業時のこだわりや、他事業所にない特色のアピール方法、センターのチーム力向上など学ぶことの多い研修となりました。
19:00〜21:00
講師:高木 英明(地域福祉センター仁伍 管理者)
2017年8月17日(木)「感染予防対策研修」
感染症の種類、感染経路、予防対策、感染が疑われる場合の便や嘔吐物の適切な処理方法について、実演を交えわかりやすくお話していただきました。
19:00〜21:00
講師:�眸� 奈美(地域福祉センター向永谷 管理者)
2017年8月4日(金)、5日(土)「ロールプレイング研修」
認知症の方を理解していくために、相手の立場に立って「考える」ことや、相手の変化に「気づく」力を養うため、ロールプレイングという手法で、職員と一緒に検証し、全員で共有し、実践に繋げていけるよう意見を出し合いました。
4日(金)13:30〜17:30
5日(土) 9:00〜13:00
講師:時田 学 先生(日本大学大学院 総合社会情報研究科 准教授)
2017年7月18日(火)「入浴介助について」
日々の介護技術の向上を目的に開催いたしました。入浴介助について、正しい姿勢の取り方や、洗う時の注意点などを実演し、わかりやすく教えていただきました。
19:00〜21:00
講師:重岡 秀和 先生(尾道福祉専門学校 教員、広島県介護福祉士会 理事)
2017年6月8日(木)、9日(金)「地域の絆幹部養成塾17」
今年度、一回目となる幹部養成塾を開催いたしました。
リーダー塾、サブリーダー塾、次世代リーダー塾にてそれぞれ役職もしくは役職候補者に同じ目標に向けてどうアプローチしながら取り組みを行っていくのか、今回はセンターごとに計画作成したものを発表しました。
8日15:00〜17:00次世代リーダー塾
8日18:00〜20:00サブリーダー塾
9日10:00〜12:00リーダー塾
講師:早川 浩士 先生(ハヤカワプランニング 代表取締役)
2017年3月7日(火)「津久井やまゆり園」事件と優生思想
2016年7月26日に神奈川県の施設に元職員が施設のガラスを割って侵入し、刃物で刺し職員を含む27名が負傷、19名が死亡するという事件を取り上げ、容疑者の思想と、安楽死・尊厳死問題、胎児の出生前診断による中絶の増加など様々な“命”の問題についてお話いただきました。
19:00〜21:00
講師:八木 晃介先生(花園大学名誉教授、花園大学人権教育研究センター名誉研究 員)
2017年3月3日(金)「リスクマネジメント研修」
『良いケアをすれば、リスクが軽減できる』といったケアマネジメントとは違い、リスク(損失、もしくは損失の危険性)を対象としたマネジメント手法であることを認識し、事故後の要因分析、対策決定から事故の再発予防にいかに繋げるか、「人は誰でもミスをする」だからこそ、人がミスをしても事故につながらない仕組みを作ることが重要なことを学びました。
19:00〜21:00
講師:中島 康晴(代表理事)
2017年2月28日(火)「コミュニケーションについて」
認知症の利用者とのコミュニケーションの取り方について、相手への受け答えをどのように工夫しコミュニケーションを図るか、DVDの事例について意見を出し合いながら、職員同士で考えました。
19:00〜21:00
講師:廣山 初江先生(広島県介護福祉士会 相談役、地域の絆 理事)
2017年2月22(水)、23日(木)「地域の絆幹部養成塾」
2016年度、最後の研修となりました。今まで各自が取り組んできた課題の結果発表と、他センター発表者に対し採点を行いました。センターごとに苦戦したこと、来年度に向けての反省点、評価した点など様々な気づきを来年度の取り組みへ繋げていくことができる研修となりました。
22日15:00〜17:00サブリーダー塾
22日18:00〜20:00次世代リーダー塾
23日10:00〜12:00リーダー塾
講師:早川 浩士先生(ハヤカワプランニング 代表取締役)
2016年12月7日(水)、2017年1月12日(木)「経営理念の伝達研修」
法人の経営理念について、経営理念とは何のために存在するのか、目的や考え方の共通理解を深めるため、中島代表理事よりお話していただきました。
19:00〜21:00
講師:中島 康晴(代表理事)
2016年12月2日(金)「異食・誤嚥・口腔ケアについて」
認知症の方の理解力が低下し、食べ物を判別できず起きてしまう異食。大きな事故に繋がらないよう日頃の注意点などを周知するとともに誤嚥に対する知識や、日常の口腔ケアについて学習し、センターなどでの取り組みなどを話し合いました。
19:00〜21:00
講師:追坂 葉子(すまいる川内 管理者)
2016年9月27日(火)「入浴介助について」
高齢者の身体の状況に応じたケアを実践するため、介護の基礎知識を習得し、入浴時の介助で気を付けることなどを実演を交えながら研修を行いました。
19:00〜21:00
講師:重岡 秀和 先生(尾道福祉専門学校 教員、広島県介護福祉士会 理事)
2016年9月14日(水)、15日(木)地域の絆幹部養成塾
今年度、2回目となる幹部養成塾を開催いたしました。
リーダー塾、サブリーダー塾、次世代リーダー塾にてそれぞれ役職もしくは役職候補者に同じ目標に向けてどうアプローチしながら取り組みを行っていくのか、今回はセンターごとに中間報告を行いました。
8日15:00〜17:00サブリーダー塾
8日18:00〜20:00次世代リーダー塾
9日10:00〜12:00リーダー塾
講師:早川 浩士 先生(ハヤカワプランニング 代表取締役)
2016年8月29日(月)「地域住民のニーズ調査発表会」
仁伍の『こい祭り』でも交流のある慶応義塾大学経済学部の学生をインターンシップに招き、センター周辺の地域住民に聞き取り調査を行い発表していただきました。
地域福祉センターへのイメージや、地域、他の住民への意見をもとに、今後の課題や、より良い地域づくりに向かってどのように役割を担っていくかなど意見をまとめ発表していただきました。
16:00〜18:00
2016年8月1日(月)「感染症予防対策研修」
日常的な感染症予防対策と、感染症発症時の早期探知及び初期対応の方法について、食中毒対策に関する知識も含め、学習しました。
19:00〜21:00
講師:小田 敏江(統括管理者)
2016年7月30日(土)、31日(日)「ロールプレイング研修」
認知症ケアにおいて最も重要な『考える力』と『気づく力』を高めることを目的として、ロールプレイング研修を行いました。
ロールプレイングという方法でケアそのものを客観的に見ることで、介護者が本人の思いをくみ取れるよう自発的な行動をとるために『考える』、自分自身の言動の特徴や、ケアの対象者の気持ちを推察する『気づく』など、ひとり一人が新たな視野を持つことのできた研修でした。
30日13:00〜17:30
31日 9:00〜13:00
講師:時田 学 先生(日本大学大学院 総合社会情報研究科 准教授)
2016年6月23日(木)「全国研修会 プレ発表」
2016年7月9日(土)10日(日)に行われる第6回地域密着ケア・地域包括ケア全国研修会にて発表するに先立ち、法人内でプレ発表を開催しました。
地域福祉センター向永谷、地域福祉センター鹿川において、利用者を通じて得た実践と学びを検証しながら、発表前の最終確認を行いました。日頃の取り組みをセンター間でも共有できる貴重な機会となりました。
19:00〜21:00
発表演題 「センターでの居場所を求めて」
発表者 吉山大輔(地域福祉センター向永谷)
共同研究者 柏木典子(地域福祉センター向永谷)
中島康晴(代表理事)
発表演題 「地域住民と関係性を築くために」
発表者 小田知宏(地域福祉センター鹿川)
共同研究者 荒神まゆり(地域福祉センター鹿川)
中島康晴(代表理事)
2016年6月8日(水)・9日(木)「地域の絆幹部養成塾� �
法人職員の中で、各センターの役職者及び役職候補者向けに、リーダー塾・サブリーダー塾・次世代リーダー塾と、それぞれ研修を行っていただきました。
各塾ごとに課題をいただき、今年度を通して個別で取り組みます。1回目は計画発表を行いました。
8日15:00〜17:00次世代リーダー塾
8日18:00〜20:00サブリーダー塾
9日10:00〜12:00リーダー塾
講師:早川 浩士先生(ハヤカワプランニング 代表取締役)
2016年5月20日(金)「日本認知症ケア学会 プレ発表」
2016年6月4日(土)・5日(日)の第17回日本認知症ケア学会大会への参加に際し、法人内でプレ発表を行いました。
法人内他センターへ発表内容の理解を深めていただき、発表への意欲を持っていただくと共に、発表者の大会前の調整はもちろん、センターならではの対応やチーム力等、気づきの多い取り組みとなりました。
19:00〜21:00
発表演題「市の認識過程における支援を通じて生まれた本人の行動変容」
発 表 者 藤井 忍(地域福祉センター向永谷)
共同研究者 原田 慎吾(地域福祉センター向永谷)
中島 康晴(代表理事)
発表演題「本人が希望する場所での暮らしの支援を通じて『帰宅願望』の表出の 変容を検証する」
発 表 者 高木 英明(地域福祉センター北吉津 管理者)
共同研究者 田中 三千代(地域福祉センター北吉津)
中島 康晴(代表理事)
2016年3月4日(金)リスクマネジメント研修
この研修は当法人の役職者、実務経験5年以上の職員を対象とし、次のことを到達目標にして学ぶ研修です。
・当法人におけるリスクマネジメントの在り方を理解する。
・人は誰でもミスをすることを忘れず、失敗体験からも学びリスクの低減に繋げる。
・要因分析と対応策の導き方について
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2016年3月2日(水)「戦争と人権」「人権と国権」
日本国憲法改正草案が挙がる中、改めて過去の戦争や革命の歴史を振り返り、それらによる影響を振り返る。
現在の憲法による人権・国権の意味を学ぶ。
15:00〜17:00
講師 八木 晃介先生(花園大学名誉教授、花園大学人権教育研究センター名誉研究 員)
2015年12月11日(金)、2016年2月5日(金)法人 経営理念の伝達研修
経営理念を再確認し、法人職員として、社会福祉専門職として矜持を持った行動を促す。
経営理念を尊ぶことの目的と行動の指針について共通理解を持つ。
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2015年9月30日(水)「食事(口腔ケア)について」
嚥下に関わる体の動きや食事形態、食事の認知など食べる事の基本知識を学ぶ。
口腔ケアに関する知識と、ケアをされる側の立場について学ぶ。
19:00〜21:00
講師 廣山 初江先生(公益社団法人広島県介護福祉士会 会長、特定非営利活動法人地域の絆 理事)
重岡 秀和先生(尾道福祉専門学校 教員、広島県介護福祉士会 理事)
2015年9月24日(木)〜25(金)川内開設前研修
新入職員を対象に、法人の経営理念の伝達、地域包括ケア、認知症の基礎知識、接遇マナーなどについて研修を行っています。
8:30〜17:00
講師 中島 康晴(代表理事)
片田 直子(地域福祉センター仁伍 管理者)
高木 英明(地域福祉センター北吉津 管理者)
渡辺 好美(法人本部 グループリーダー)
2015年8月28日(金)感染予防対策研修
日常的な予防対策と感染症発生時の早期探知及び初期対応の方法について。
座学と実習で再確認を行いました。
19:00〜21:00
講師 片田 直子(地域福祉センター仁伍 管理者)
2015年8月4日(火)「『社会問題』と『社会学』」
当法人代表理事の大学時代の恩師でいらっしゃいます八木晃介先生よりご講義頂きました。
社会学とは何か、社会学的に「問題」「異常」とは何を基準に誰が定めるかなど、社会問題の定義そのものが文化現象であり、あくまでも相対的なことを認識しました。
15:00〜17:00
講師 八木 晃介先生(花園大学名誉教授)
2015年7月24日(金)権利擁護の実践研修
「権利擁護の実践」〜身体拘束廃止および虐待防止について〜
当法人の経営理念に基づき、虐待の定義とその要因、対策、権利擁護(良質なケア)の具体的実践について学びます。
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2015年6月27日(土)〜28日(日)「ロール・プレイング研修」
一回性の出来事を通じて得た感情を、時間を止めて振り返るという目的で行う研修です。
人数分の多様な感じ方・見え方があることを体験します。
<1日目> 13:30〜17:30 感情体験を通した座学と実践
<2日目> 9:30〜13:00 ロール・プレイングを実施する監督者の養成
異なる立場・役割に対する考察
講師 時田学先生(日本大学准教授)
2015年6月26日(金)地域密着ケア全国研修会 プレ発表会
当法人では毎年、全国レベルの大会に発表者として出ています。
日頃より、ご利用者や地域の方との関わりの中で、工夫するべきことはないか、ご利用者によりよい支援をいかにして行うかを考えています。
法人の理念を表す実践の経緯やその成果を発表し、法人内外で共有しています。
19:00〜21:00
◇代表理事による講義(30分)
◇2センターの発表(発表15分、質疑応答10分)
� 崑�湯から始まった地域とのつながり」
國貞 和哉(地域福祉センター幸崎)
西本 千草(地域福祉センター幸崎)
�◆崛衄燭垢詬徊召魏魴茲垢襪燭瓩法�
−地域住民からの訴えとA氏の回帰願望・在宅生活の継続−
高木 英明 (地域福祉センター北吉津 管理者)
田中 三千代(地域福祉センター北吉津)
2015年6月5日(金)日本ケアマネジメント学会 プレ発表会
日本ケアマネジメント学会にて当法人の実践を1題発表いたします。
ご利用者や地域の方々に関わる実践の事例について、その経緯や変容の要因・更に向上できる点などを細かく分析し、共有します。
法人内の各事業所でも今後の実践に活かすことを目的として、このように事例発表を行っています。
19:00〜21:00
◇代表理事による講義(30分)
◇事例のポスター発表(10分)
◇質疑応答
発表演題「クライエントの地域活動を通じて生まれたクライエントと家族、地域住民の意識・
行動変容の要因分析」
発 表 者 中川 裕介(地域福祉センター仁伍)
片田 直子(地域福祉センター仁伍 管理者)
中島 康晴(代表理事)
2015年5月31日(日)ロール・プレイングの効果測定の資料収集のためにお越し頂きました
時田学先生(日本大学准教授)によるロール・プレイングを学び、監督養成を受けた管理者が所属のセンターでロール・プレイングを行い、それを検証する。
此の度はコミュニティホーム仁伍で行ったロール・プレイングを通して、職員それぞれが持つ考察や見解の多様性を認識できるという効果が得られました。
2015年5月14日(金) 日本認知症ケア学会大会 プレ発表会
日本認知症状ケア学会にて当法人の実践を2題発表いたします。
ご利用者や地域の方々に関わる新たな実践を法人内の各事業所でも活かせるよう、その成功要因と課題点を皆で共有します。
19:00〜21:00
◇代表理事による講義(30分)
◇事例のポスター発表(7分×2)
◇質疑応答と代表理事によるレクチャー
発表演題(1)「認知症のある人の理解を地域に促進する方法」
−体験的学習を意図した地域への接近を検証する−
発 表 者 甲山 由美子(地域福祉センター宮浦西)
中島 康晴(代表理事)
発表演題(2)「ストレングスモデルの実践を通して生まれた
家族と地域住民の意識と行動の変容」
−BPSDの背景理解とストレングスを意図した実践の成果を検証する−
発 表 者 追坂 葉子(地域福祉センター向永谷 管理者)
下雅意 久美子(地域福祉センター向永谷)
中島 康晴(代表理事)
2015年3月30日(月)基本的介護技術「 良肢位(寝姿)と移乗」
ご利用者にも介護者にも、負担の少ない状態と介護技術について学びます。
19:00〜21:00
講師 廣 山 初 江先生(公益社団法人広島県介護福祉士会 会長)
2015年3月27日(金)〜29(日)新入職研修
4月入職の職員を主な対象とした研修では、当法人の経営理念を理解・共有することを始め、認知症について、介護・ケアについて、緊急時の対応等々幅広く学習し、いざ現場で教わりながら自らもが実践できるよう促がします。
8:30〜17:30
講師 中島 康晴(代表理事)、片田 直子(管理者)
追坂 葉子(管理者)、 高木 英明(管理者)
渡辺 好美(法人本部)
普通救命講習:福山市北消防署職員による講義・実習
2015年3月21日(土)〜22日(日)「ロール・プレイング研修」今年度2回目 開催
体験を通じて得た感情を、時間を止めて振り返るという目的で行う研修です。
何が正解かを求めるものでなく、一回性の出来事の中でどのように感じるか、人によって異なる多様の感じ方を知る為に行います。
<1日目> 13:30〜17:30 感情体験を通した座学と実践
<2日目> 9:30〜13:00 ロール・プレイングを実施する監督者の養成
異なる立場・役割に対する考察
講師 時田学先生(日本大学准教授)
2015年3月12日(木)「『パーソン』論と優生思想」
生存権にも深く関係する考え方「パーソン論」とは、また医療上の選択肢にも影響する「優生思想」とはどのような事か、“生命倫理”に関する理論について学びます。
15:00〜17:00
講師 八木 晃介先生(花園大学名誉教授)
2015年2月23日(月)基本的介護技術 研修
基本的な技術を忠実に体現するために、移動の仕方・姿勢について・トランスファ等を学びます。
19:00〜21:00
講師 廣 山 初 江先生(公益社団法人広島県介護福祉士会 会長)
2015年1月23日(金)、2月20日(金)法人 経営理念の伝達研修開催
経営理念を再確認し、法人職員として、社会福祉専門職として矜持を持った行動を促す。
経営理念を尊ぶことの目的と行動の指針について共通理解を持つ。
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2014年12月12日(金)コンプライアンス・プライバシーポリシー
権利擁護の視点から個人情報の適切な取扱いの仕方・不適切な取り扱い方について学ぶ。
日常業務の中でやってはいけない事とは何かを知る。
19:00〜20:30
講師 渡辺 好美(法人本部)
2014年12月6日(土)ロール・プレイングの効果測定の資料収集のためにお越し頂きました
時田学先生(日本大学准教授)によるロール・プレイングを学び、監督養成を受けた管理者が所属のセンターで行ったロール・プレイングを検証する。
所属のセンターで得られた結果、職員それぞれが持つ考察の仕方の違いを「時間を止めて」理解する。
2014年11月14日(金)異食・誤えんについて 研修開催
観察する力・状況判断力を養い、異食・誤嚥に関する専門職としての資質向上を目的とする。普段の様子観察・早期発見・早期対応による防止策と緊急時の対応法を学ぶ。
19:00〜21:00
講師 小田 敏江(統括管理者)
2014年10月10日(金)リスクマネジメント研修
この研修は当法人の役職者、実務経験5年以上の職員を対象とし、次のことを到達目標にして学ぶ研修です。
・当法人におけるリスクマネジメントの在り方を理解する。
・ピンチはチャンスの精神を理解し、事故及びヒヤリはっとの経験を、サービスの質の向上に繋げる視点を身につける。
・再発防止策の策定までの流れを理解し、事故予防にも役立てる。
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2014年9月1日(月)〜3日(水)広島県認知症介護実践研修 実習受け入れ
実践研修(リーダー研修)のうちの他施設実習を当法人の地域福祉センター仁伍・コミュニティホーム仁伍にて行いました。
実習者が自身の所属施設の「人材育成」について課題を挙げ、解決のヒントを得るために実習先施設で過ごしながら情報収集と課題解決の為の計画を立てることを目的とされています。
◇1日目 9:00〜17:00 オリエンテーション、実習者より「自施設の課題」について問題提起、施設見学
◇2日目 9:00〜17:00 施設見学・情報収集、課題解決の為の計画作成
◇3日目 9:00〜17:00 他施設実習報告書の作成、実習発表会(14:00〜16:00)
実習指導者 中島 康晴(代表理事)
実習者
2014年8月18日(月)感染予防対策研修
日常的な予防対策と感染症発生時の早期探知及び初期対応の方法について等、再認識のために学習しました。
19:00〜20:30
講師 小田 敏江(統括管理者)
2014年8月7日(木)「『権力論』と『服従論』」
当法人代表理事の大学時代の恩師でいらっしゃいます八木晃介先生よりご講義頂きました。
此の度は社会学における「権力」の定義、「支配」の成立とは、などを理解し、様々な権力形式を知り、日々の中で起こり得る権力関係を検証するための学びです。
15:00〜17:00
講師 八木 晃介先生(花園大学教授)
2014年7月24日(木)「権利擁護の実践」研修
「権利擁護の実践」〜身体拘束廃止および虐待防止について〜
当法人の経営理念に基づき、虐待の定義とその要因、対策、権利擁護(良質なケア)の具体的実践について学びます。
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2014年6月28日(土)〜29日(日) 「ロール・プレイング研修」今年度1回目 開催
体験を通じて得た感情を、時間を止めて振り返るという目的で行う研修です。
このロール・プレイングを初めて体験する職員と、複数回実践経験のある職員とが混ざって研修を受講いたしました。第3者から見ると「異なる2つの表現に見える演技」が、演者当人からすると「同じ心理状態で2度表現した演技」であるという新たな発見もありました。
<1日目> 13:30〜17:30 感情体験を通した座学と実践
<2日目> 9:30〜13:00 ロール・プレイングを実施する監督者の養成
異なる立場・役割に対する考察
講師 時田学先生(日本大学准教授)
2014年6月27日(金)地域密着ケア全国研修会 プレ発表会 開催
2011年より毎年開催される『地域密着ケア全国研修会』への出場は今年で4回目となります。
このプレ発表と出場に至るまでには、私たちが日頃より行う社会福祉の専門家としての実践、また法人の一員としての実践を振り返り、法人内で共有します。
その活動の成果を改めて感じ、今後の更なる課題の発見にも繋がっています。
◇代表理事による講義(30分)
◇3センターの発表(発表15分、質疑応答10分)
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2014年5月23日(金) 日本認知症ケア学会大会 プレ発表会
日本認知症状ケア学会にて当法人の実践を発表いたします。
法人内の各事業所でも活かせるよう、その実践の成功要因と課題点を法人内で共有します。
19:00〜21:00
◇代表理事による講義(30分)
◇発表(7分)
◇質疑応答と代表理事によるレクチャー
発表演題「クライエントのストレングスと地域社会関係」
クライエントの支援を通じた地域関係者の意識変革
発 表 者 小田 敏江(統括管理者)
共同研究者 中島 康晴(代表理事)
藤川 洋史(地域福祉センター幸崎 管理者)
保永 沙織(地域福祉センター幸崎 主任)
2014年3月13日(木) 「『当事者』概念と対人援助」研修 開催
当法人代表理事の大学時代の恩師でいらっしゃる八木晃介先生の社会学に関するお教えは、法人の理念の礎となっております。
此度、地域の絆職員が八木先生から直接学びの機会を頂くことができました。
15:00〜17:00
講師 八木 晃介先生(花園大学教授)
「クライエントの『尊厳』を担保するなら、その時、援助者はどのような地平に立つことになるのか。」当事者のことは当事者にしかわからないことを踏まえた上で「人権」について考える。
2014年1月25日(土)〜26日(日) 「ロール・プレイング研修」今年度4回目 開催
今年度4回目のこの研修では、主に入職して年数が浅い職員が多く参加し、人間の考え方・捉え方の多様性について体感し、日常のケアの目的の理解へ繋げるために学習しました。
<1日目> 13:30〜17:30 感情体験を通した座学と実践
<2日目> 9:30〜13:00 ロール・プレイングを実施する監督者の養成
異なる立場・役割に対する考察
講師 時田学先生(日本大学准教授)
 どのような役割を演じるかを設定します。  役割になりきり、演じてみます。  演者側と観客側から見た「役割」の心理を考察します。 |
2013年12月13日(金) コミュニティソーシャルワーカー養成講座[ Basic] 開催
法人の理念に基づいた地域福祉活動の理解と実践を促進するために、この講座ではその実践のプロセスを明示し、人材育成を行うものです。
8:30〜17:30
講師 中島 康晴(代表理事)
今回の講座[ Basic]では、講義、グループワークと認定試験を行いました。
これを基礎に、来年度以降はこの発展型の講座と実習も行います。
2013年12月9日(月)〜11日(水)広島県認知症介護実践研修 実習受け入れ 今年度2回目
実践研修(リーダー研修)のうちの他施設実習を当法人の地域福祉センター仁伍・コミュニティホーム仁伍にて行いました。
実習者が自身の所属施設の「人材育成」について課題を挙げ、解決のヒントを得るために実習先施設で過ごしながら情報収集と課題解決の為の計画を立てることを目的とされています。
◇1日目 9:00〜17:00 オリエンテーション、実習者より「自施設の課題」について問題提起、施設見学
◇2日目 9:00〜17:00 施設見学・情報収集、課題解決の為の計画作成
◇3日目 9:00〜17:00 他施設実習報告書の作成、実習発表会(15:00〜17:00)
実習指導者 中島 康晴(代表理事)
実習者 河上 恵司様(介護老人保健施設サンビレッジ)
山本 真理子様(ありがとうミラクルデイサービス)
大原 幸奈様(介護老人保健施設駅家リハビリテーションSAKURA)
2013年11月29日(金) 異食・誤えんについて 研修 開催
職員がさらに高い専門性を習得することにより、事故を防止することを目的とした研修です。
日常の中で行える配慮や、異食を目にしてしまった時にどの様に対処したらよいか実習も行いました。
19:00〜21:00
講師 小田 敏江(統括管理者)
2013/10/25(金) 認知症ケアの研修 開催
当法人職員を対象とした研修のうち、今回は入職1年未満の職員を対象とした研修で、認知症について基礎的な理解をするための学習です。
経験年数が1年以上ある職員も参加でき、今回は再認識のために受講したという職員も数名おりました。
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
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研修に参加した職員のコメント
今回の研修は、日々の実践における認知症ケアという部分に関して振り返るという機会になりました。認知症の方にみられる症状のうち、徘徊や暴力というものもありますが介護者はそれに対して専門的なアプローチをもって接することが必要であると改めて感じました。感情的なものではなく利用者の背景にある本当の要因を探り、課題解決に結びつけることができたらと思います。
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2013年9月5日(木)〜6日(金)『ロール・プレイング研修』今年度3回目 開催
この研修は、ロール・プレイングによる体験を通じて得た感情を、時間を止めて振り返り、知識的理解よりも体験的理解を大切にするものです。
自分以外の他の方の行動にも意味があることを知り,その行動の背景にある気持ちを考える一つのきっかけになります。
<1日目> 13:30〜17:30 感情体験を通した座学と実践
<2日目> 10:00〜13:00 ロール・プレイングを実施する監督者の養成
講師 時田学先生(日本大学准教授)
 ハナコさんとナツコさんに成りきった二人の演者に気持ちを聞き出す監督、それを見守る観客。  観客は第3者として、演者がどのような心理に見えたか尋ねます。捉え方は10人10色でした。  2日目は監督者の養成を行いました。  相手の気持ちを丁寧に聞き出す。チームワーク形成にも繋がります。 |
2013年9月2日(月)〜4日(水)広島県認知症介護実践研修 実習受け入れ
実践研修(リーダー研修)のうちの他施設実習を当法人の地域福祉センター仁伍・コミュニティホーム仁伍にて行いました。
今年の実習は、実習者が自身の所属施設の「人材育成」について課題を挙げ、解決のヒントを得るために実習先施設で過ごしながら情報収集と課題解決の為の計画を立てることを目的とされています。
◇1日目 9:00〜17:00 オリエンテーション、実習者より「自施設の課題」について問題提起、施設見学
◇2日目 9:00〜17:00 施設見学・情報収集、課題解決の為の計画作成
◇3日目 9:00〜17:00 他施設実習報告書の作成、実習発表会(15:00〜17:00)
実習指導者 中島 康晴(代表理事)
実習者 橋本 美方子様(グループホームバラの家 ホーム長)
水永 芳香様 (シルトピア油木 在宅係長)
神尾 功雄様 (ありがとうグループホーム チームリーダー)
 自施設の課題のうち、4週間で解決で  き、効果の表れる対策を精査します。 |
実習者が、課題解決の対策を講じ、すぐに実践に活かせるような計画を発表をされました。
発表見学をした職員にとっても、所属する施設で起こっている課題内容だった為、すぐに実行に移す事が出来、さらに、プラスαな視点を見つけることも出来、大変有意義な時間を持つ事が出来ました。
2013年8月23日(金) リスクマネジメント研修 開催
法人職員を対象とした研修を年間を通して計画立てて開催しています。
今回は役職者・実務経験5年以上の職員を対象とした研修で、次の様なことを到達目標に行われました。
・当法人におけるリスクマネジメントの在り方を理解する。
・ビンチはチャンスの精神を理解し、事故及びヒヤリはっとの経験を、サービスの向上に繋げる視点を身につける。
・再発防止策の策定までの流れを理解し、事故予防にも役立てる。
19:00〜21:00
講師 中島 康晴(代表理事)
2013年7月30日(火)ロール・プレイングの効果測定の資料収集のためにお越し頂きました
時田学先生(日本大学准教授)によるロール・プレイング研修は継続的に実施されています。今回は当該研修について研修効果測定の資料収集を行いました。
2013年6月28日(金)地域密着ケア全国研修会 プレ発表会 開催
当法人では毎年、全国レベルの大会に発表者として出ています。
7月の発表を控え、本番当日に参加しない職員も集まり、お互いにセンターの取り組みを共有し合い、日々に活かせる改善の為の意見交換を行います。
また、この事前発表を行うことにより、緊張が緩和し、本番で堂々と話すことができ、そして質問にも丁寧にお応えできるような効果も現れています。
18:30〜22:00
◇代表理事による講義(30分) 臨床実践家の成熟過程、分かることの意味
◇5センターの発表(発表15分、質疑応答10分)
2013年5月18日(土)〜19日(日) 『ロール・プレイング研修』今年度2回目 開催
前回に引き続き、チームワークの強化、ケアの質の向上に繋げることを目的としたロール・プレイング研修を行いました。
この研修は、回を重ねるごとに「捉え方の違い」、「新しい気づき」に多く触れることができ、日常ですぐに応用できる学びです。
<1日目> 13:30〜17:30 感情体験を通した座学と実践
<2日目> 9:00〜13:00 ロール・プレイングを実施する監督者の養成
異なる立場・役割に対する考察
講師 時田学先生(日本大学准教授)
 1日目:感情の多様性を理解し、日々の協同生活に活かします。  個々にもつ考え方を、コンパクトでかつ 最大限に引き出します。  2日目:自分たちで、「時間を止めて考える」機会(チャンス)設営をしています。  演者・監督・観客・監督を指導する先生が 一同に集約、それぞれの考え方を引出し、 客観性を共有します。 |
2013年4月13日(土)〜14日(日) 『ロール・プレイング研修』 開催
この研修は、「考える力」・「気づく力」を醸成することで、人間の多様性を実感し、チームワークの強化、ケアの質の向上に繋げることを目的とします。
<1日目> 13:30〜17:30 感情体験を通した座学と実践
<2日目> 10:00〜13:00 ロール・プレイングを実施する監督者の養成
講師 時田学先生(日本大学専任講師)
 1日目: ロール・プレイングの目的と意義、手法について知る。  主観的・客観的に太郎さんと花子さんの心理を読み解く。  舞台終了です。現実に帰る。  2日目: ロール・プレイングの監督者を育てる。  皆、真剣です。ほぼマンツーマンというありがたい環境です。 |
発 表 実 績
2014年度実績
第4回 地域密着ケア全国研修会
主 催:日本通所ケア研究会
日 程:2013年7月12日(土)〜13日(日)
会 場:アルセ(広島県福山市)
参加者:400人
◆当法人の発表者◆
(所属施設名/発表テーマ/発表者の順に記載しています)
�.灰潺絅縫謄�ホーム仁伍/「祭りにて自分が作った物が売れる喜び」
/大久保美香、藤原希
��地域福祉センター向永谷/「地域との大切な絆」―小さなことからこつこつと 挨拶の大切さを感じて―
/橘�發劼箸漾�井上文江
�C楼菠〇礇札鵐拭宍椡裟勝拭屬劼箸蠅�りで暮らすこと」―認知症になっても暮らせる体制づくり―
/大原 充敬、甲山 由美子
2013年度実績
第3回 地域密着ケア全国研修会
主 催:日本通所ケア研究会
日 程:2013年7月13日(土)〜14日(日)
会 場:アルセ(広島県福山市)
参加者:400人
◆当法人の発表者◆
(所属施設名/発表テーマ/発表者の順に記載しています)
�.灰潺絅縫謄�ホーム仁伍/祭りを通して気づいたこと〜地域住民との関係作りと今後の課題〜
/�盒況暖�、原田慎吾
��地域福祉センター鹿川/小規模での看取りを経験して〜グリーフケアの必要性〜
/藤原美果、小田真由美
�C楼菠〇礇札鵐拭宍椡裟勝紳臉擇幣貊蝓漸函�
/山��純子、片田直子
�っ楼菠〇礇札鵐拭漆慮燹臣楼莉嗣韻魎�き込め
/大本圭子、吉山大輔
�ッ楼菠〇礇札鵐拭叱�永谷/本人の思いを叶えるために「のんのんさんを拝みたい、帰らしてください」
/小曳球子、常岡慶介
2012年度実績
第8回 小規模多機能ケア全国セミナー
主 催:「第8回小規模多機能ケア全国セミナーinひろしま」実行委員会事務局
小規模多機能ホーム研究会
日 程:2012年12月08日(土)〜09日(日)
会 場:県立広島大学 広島キャンパス (広島県 広島市)
参加者:600人
◆当法人の発表者◆
(所属施設名/発表テーマ/発表者の順に記載しています)
�|楼菠〇礇札鵐拭漆慮燹 浸劼匹發燭舛魎�き込め〜世代間交流で「わ」を楽しむ!!〜
/中川裕介、城平みどり
��地域福祉センター鹿川 /ADLの低下を防ぎ一人暮らしの在宅生活を支えるには
/福田知子、小田敏江
��コミュニティホーム仁伍 /家族と共はじめての看取り/山口誠之、渡辺直樹
�っ楼菠〇礇札鵐拭叱�永谷 /地域の見守り隊−「おばあさんが郵便局のとこ歩きょうてで〜」−
/追坂葉子、小曳球子
�ッ楼菠〇礇札鵐拭宍椡裟勝 臣楼萍�着型小規模施設に求められる職員資質
/山��純子、紙田智恵美、武田健志
第2回 地域密着ケア全国研修会
主 催:日本通所ケア研究会
日 程:2012年7月7日(土)〜8日(日)
会 場:アルセ(広島県福山市)
参加者:400人
◆当法人の発表者◆
(所属施設名/発表テーマ/発表者の順に記載しています)
�|楼菠〇礇札鵐拭室�川/主体的・能動的地域包括ケアへの挑戦〜精神障害のある地域住民との関わり〜
/小田敏江、小田真由美
��地域福祉センター宮浦西/職員間で如何にして情報共有を図るべきか〜安心してご利用頂くために〜
/藤冨冨仁美、松森悟子、紙田智恵美
��コミュニティホーム仁伍/チームケアでその人らしさを考える
/岸田倫江、藤丸忍、早川裕美
2011年度実績
第1回 地域密着ケア全国研修会
主 催:日本通所ケア研究会
日 程:2011年7月23日(土)〜24日(日)
会 場:アルセ(広島県福山市)
参加者:400人
◆当法人の発表者◆
(所属施設名/発表テーマ/発表者の順に記載しています)
�|楼菠〇礇札鵐拭叱�永谷/Aさんの生活支援から地域の課題解決に向けて〜個別支援から地域の課題が見えてきた〜
/山岡 庸雅、戸田久美子
�▲灰潺絅縫謄�ホーム仁伍/家族と職員のキャッチボール〜情報共有について〜
/牧 洋至、岸田倫江、原田慎吾、藤井順子
2010年度実績
第7回小規模多機能ケア全国セミナー
主 催:「第7回小規模多機能ケア全国セミナーinひろしま」実行委員会
ぼちぼちいこうネット
小規模多機能ホーム研究会
日 程:2010年10月30日(土)〜31日(日)
会 場:県立広島大学 広島キャンパス (広島県 広島市)
参加費:600人
◆当法人の発表者◆
(所属施設名/発表テーマ/発表者の順に記載しています)
地域福祉センター宮浦西/地域住民との連携・コミュニケーションを図る為の広報誌の活用について
/坂上 展浩、松谷 真理子
2009年度実績
第6回小規模多機能ケア全国セミナー
主 催:「第6回小規模多機能ケア全国セミナーinひろしま」実行委員会
ぼちぼちいこうネット
小規模多機能ホーム研究会
日 程:2009年12月19日(土)〜20日(日)
会 場:県立広島大学 広島キャンパス (広島県 広島市)
参加者:600名
◆当法人の発表者◆
(所属施設名/発表テーマ/発表者の順に記載しています)
地域福祉センター仁伍/“餅つき“がとりもつ地域の絆
/沖本 典之、名越 優子
研修室のご紹介
 職員研修に使用する「法人研修室」 |