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NPO法人 地域の絆

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中島康晴

地域の絆 代表理事 中島康晴

軽井沢での研修

2009/06/27 12:00:00  日常
研修会場の軽井沢友愛山荘(玄関)
昨日から軽井沢に来ています。さわやか福祉財団の安部博先生が主催されている「09チャレンジQ 軽井沢“心隣浴”セミナー」に参加させて頂くためです。全国から三十名の方が参加され、また新たな出逢いの場となりました。野外での演習も、非常に示唆に富むものがありましたが、私はQシートを使ってのご説明の中で、『人間は同時に七つまでは考える事が出来る』旨のお話が頭に残りました。また、文字の字数は五、七、五のリズムで、十七文字までが、人の頭に残りやすい事や、『良い質問は、正しい答えを出すより価値がある』といったことを習いました。
法人理念の行動レベルへの落とし込みの方法として活用したいと思いました。

コメント

該当 4件

他人に語ることと、「きく」こと

NO:10000004 NAME:中島 康晴 UPDATE:2009/07/19 19:23
他人に語ることと、「きく」こと 金野さん早速の書き込みありがとうございます。
その後、安部先生より、総括のメールが届いたことと存じます。その中に、他人に語ることは、その他人に何らかの負担を強いていること、であるからこそ、簡潔に、明瞭に、しかも元気言葉で語りかける義務が私たちにはあることが書かれていました。
 これを読ませていただいて、そのような、ある種の謙虚な気持ちを持って、語りかけることのできる人間になりたいと思いました。
 そのためには、自分にはまだまだ知らないことが多過ぎる現実をしっかりと認識すること、話すより、きく力を身につけることを意図的に実践していかなければならないと思っております。
 また、10月にお会いできれば幸甚に存じます。

同感です

NO:10000003 NAME:ご一緒した金野です UPDATE:2009/07/16 10:21
私は、個人的にコーチングを学んでいますが、まさに「聴く」ことの難しさを実感しています。
「聴く」ことができないと、本質をつかんだ「質問」を創り出すことができないからです。
良い質問は熟考を促します。
そこから始まる世界は可能性を広げます。
そういうコーチにいつかなりたいものです!

中島さんの思いに触発されて私ごとになってしまいました。
仙台にお越しの際にはご連絡ください!

バイクの清水さんにもまたお会いできたらうれしいです。

質問力や「聞く」力

NO:10000002 NAME:中島 康晴 UPDATE:2009/07/07 23:27
質問力や「聞く」力清水様、早速の書き込み感謝致します。なかなか皆様に書き込んでいただけませんので、これからも、継続的な書き込みをよろしくお願い致します。
先生は研修でこうもおっしゃられていました。分かりやすく伝えるためには、こちらが「話すこと」や「伝えること」に捉われ過ぎていてはいけないと。
それよりも、相手が聞く耳が持てる状況をまず作る工夫や努力が必要だと。
本当に様々なことを考えさせられる研修でした。
またどこかでお会いしましょう!
よろしくお願い致します。
追記:本写真は、金野様から頂きました。ありがとうございます。

良い質問…深いですよねえ

NO:10000001 NAME:月刊ケアマネジメント 清水 UPDATE:2009/07/02 17:22
月刊ケアマネジメント編集部の清水と申します。
研修では大変お世話になりました。

きちんとご挨拶もできずお別れしてしまいすみません。
(見えない島の人たちは、その後1時間もあのままでした^^;)

よい質問の価値、本当に考えさせられますよね。
私にとっても切実な課題です。

相手からよいお話を伺えるかどうかは
こちらの質問力にもかかっているんだよな〜なんて
(うーんでもおこがましいですね)。

ホームページも拝見いたしました。とても頑張っておられるのですね。
またどこかでお目にかかれたらうれしいです。
中島康晴 特定非営利活動法人 地域の絆 代表理事
1973年10月6日生まれ。大学では、八木晃介先生(花園大学教授・元毎日新聞記者)の下、社会学を中心に社会福祉学を学ぶ。巷で言われる「常識」「普通」に対しては、いつも猜疑心を持っている。1億2千万人の客観性などあり得ない事実を鑑みると、「普通」や「常識」は誰にとってのそれであるのか、常に思いを巡らせておく必要性を感じる。いわゆる少数派の側から常に社会を捉え、社会の変化を促すことが、実は誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の構築に繋がると信じている。
主な職歴は、デイサービスセンター生活相談員、老人保健施設介護職リーダー、デイサービス・グループホーム管理者。福祉専門職がまちづくりに関与していく実践の必要性を感じ、2006年2月20日特定非営利活動法人地域の絆を設立。学生時代に参加した市民運動「市民の絆」の名前をヒントに命名。
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