尊敬する知人の大学学長から、いみじくも先のブログにまつわる話をお聞きしました。――――
子どもも近代以前は、「小さな大人」として扱われていた。近代社会が、子どもという概念を作った。労働効率が悪いため、子どもは隔離され、教育現場においても、近代以前は、大人と子どもは同じ場で教育を受けていたが、近代以降、隔離されて教育を受けるようになった。
社会福祉専門職が、このような社会構造を的確に捉えた上で、対人援助活動を行うことは、本来は、必須事項であると考えます。間違った視点で、援助活動を行わないためにも、社会の在り方を問い続けながらの実践が求められるのではないでしょうか?
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