ゲリラ豪雨が津々浦々で被害を引き起こしている昨今。コミュニティホーム仁伍の建築工事は順調に進捗中です。「地域の絆」では、環境理念を掲げていますが、地球は確実に悲鳴を上げています。このまま行けば、間違いなく、人類は恐竜時代より短命に終わると言われています。孫やひ孫、玄孫の生活を守るため、責任ある行動が今求められています。私たちも、祖先の行動責任の帰結として、今の自然環境を享受しているのですから・・・。
本工事は、外溝工事に時間を要します。1階からも2階からもほぼフラットな高さから地上に出入りが可能となっています。ご利用者の避難経路の確保を考えてのことですが、そのため若干複雑な構造となるわけです。現在はその外溝工事に取り掛かっております。
さて、コミュニティホーム仁伍は、当法人では初めてのグループホームの開設となります。ここでは、運営方針の骨子を開示させて頂きます。
運営内容
■地域の中の主体者(主役)としての支援
ご利用者の背景には地域があることを認識し、ご利用者が住み慣れた地域で役割を持って生活することを支援します。
■在宅生活における継続的な支援
小規模多機能型居宅介護のご利用者が、環境の変化によるダメージを受けることなく居住サービスへ移行できるよう支援します。
■包括的サービス支援
在宅サービスと居住サービスの往来を、より円滑にできるよう包括的な視点を持って対応します。
■パーソンセンタードケア
パーソンセンタードケア(認知症ではなくひとりの「人」を中心としたケア)を徹底した実践及び職員教育を行います。
「認知症」に捉われず「その人」を理解することを大切にします。
■社会的役割の創出と自己有用感の醸成支援
食事・排泄・入浴・口腔ケア・睡眠といった基本的ケアのみならず、その方の居場所と、生きがい・役割のある生活を支援します。例えば、地域活動やボランティア活動等を通して、自己実現や意欲の向上を図ります。
■認知症の方への行動・心理症状への対応
行動・心理症状の要因である身体不調・ストレス・不安感・不快感・焦燥感の原因に目を向け、周囲の環境を変えることで、行動・心理症状が減退することを理解して対応します。
また職員は常に、
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を自らに問いかけた上で、その解決策を考えます。
グループホームが、地域密着型サービスに位置付けられたのは2006年。私たちは、地域密着型サービスとしてのグループホームケアの確立を目指します。
コミュニティホーム仁伍 外溝工事 風景��
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