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NPO法人 地域の絆

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中島康晴

地域の絆 代表理事 中島康晴

新たな拠点そして仲間と

2011/06/24 12:00:00  社会福祉
恥ずかしがり屋の職員さんが多いので…。


 4月1日に開設した地域福祉センター鹿川の懇親会に参加してきました。地域の絆では、一番新しいセンターで、勢いと活気の溢れる職員さんが揃っています。

 思えば、2006年11月に地域福祉センター仁伍を開設して以来私は多くの仲間に恵まれてきました。当初は職員が一人でも集まるのか、クライエントに認められることが出来るのか、何も確信の無い状況で、理念と信念だけを信じで走り出したことを今でも鮮明に覚えております。とても不安な毎日を送っていました。

 今や総勢90名の仲間と共に仕事をすることができております。そして、その仲間は全て地域の絆の理念に対する共感者でもあるのです。

 そんなことを今日の懇親会を通して感慨深く思い浸ることが出来ました。1年前までは出逢うことの無かったそんな仲間と、この様に酒を酌み交わし大声で笑い合える。この上ない幸せ、そして喜びです。



若い元気な職員さんが多いのが地域福祉センター鹿川です!

地域福祉センター鹿川最寄りのお寿司屋さん

 大変お騒がせして申し訳ございません。開設の際の恩人にも再開することができました。有難いことです。

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中島康晴 特定非営利活動法人 地域の絆 代表理事
1973年10月6日生まれ。大学では、八木晃介先生(花園大学教授・元毎日新聞記者)の下、社会学を中心に社会福祉学を学ぶ。巷で言われる「常識」「普通」に対しては、いつも猜疑心を持っている。1億2千万人の客観性などあり得ない事実を鑑みると、「普通」や「常識」は誰にとってのそれであるのか、常に思いを巡らせておく必要性を感じる。いわゆる少数派の側から常に社会を捉え、社会の変化を促すことが、実は誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の構築に繋がると信じている。
主な職歴は、デイサービスセンター生活相談員、老人保健施設介護職リーダー、デイサービス・グループホーム管理者。福祉専門職がまちづくりに関与していく実践の必要性を感じ、2006年2月20日特定非営利活動法人地域の絆を設立。学生時代に参加した市民運動「市民の絆」の名前をヒントに命名。
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