「通って、泊まれて、家にもきてくれる」「住み慣れた家で24時間365日の安心」「臨機応変な対応、自立支援、医療の安心」特定非営利活動法人 地域の絆

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NPO法人 地域の絆

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中島康晴

地域の絆 代表理事 中島康晴

世界に向けた情報発信

2011/07/09 12:00:00  社会福祉
江田島市能美町「能美海上ロッジ」。地域福祉センター鹿川に出勤の際はよく泊めていただく宿舎です。本当に海の上にあるのでビックリです。
 地域の絆は今年度より、国外へ目を向け情報の発信および収集に努めることと事業計画に定めています。

 代表者である私は37歳です。この先まだまだ社会性の高い実践をやり遂げる責務を感じております。自身の地域さえ良ければ、自身の国さえ良ければ、そう思って実践すればするほど優れた実践からは遠ざかっていくのではないかと考えております。

 私はお金儲けや、会社を大きくすること、そして現在の名声には興味がありません。100年先の人類に評価を受ける実践をしたいと思っているだけです。それこそが、お金儲けや会社を大きくすること以上に貪欲なことであると認識してもおります。

 飽く迄、長期ビジョンではありますが、未来に向けて情報発信をするためのツールも作成中です。法人のパンフレットとして中国語版・韓国語版・イギリス語版を現在作成中です。中国語版は、本日完成しましたので、近々当ホームページにもアップされる予定です。法人本部の有能なニューフェイスが現在準備をしてくださっています。

 所詮人間はいつかは死にます。限られた人生の中で、福祉専門職として世の中のためにでき得ることを後悔することなく実践していきたいと思う昨今です。


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中島康晴 特定非営利活動法人 地域の絆 代表理事
1973年10月6日生まれ。大学では、八木晃介先生(花園大学教授・元毎日新聞記者)の下、社会学を中心に社会福祉学を学ぶ。巷で言われる「常識」「普通」に対しては、いつも猜疑心を持っている。1億2千万人の客観性などあり得ない事実を鑑みると、「普通」や「常識」は誰にとってのそれであるのか、常に思いを巡らせておく必要性を感じる。いわゆる少数派の側から常に社会を捉え、社会の変化を促すことが、実は誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の構築に繋がると信じている。
主な職歴は、デイサービスセンター生活相談員、老人保健施設介護職リーダー、デイサービス・グループホーム管理者。福祉専門職がまちづくりに関与していく実践の必要性を感じ、2006年2月20日特定非営利活動法人地域の絆を設立。学生時代に参加した市民運動「市民の絆」の名前をヒントに命名。
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