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NPO法人 地域の絆

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中島康晴

地域の絆 代表理事 中島康晴

コミュニティホーム仁伍 開設までの一里塚��

2010/06/24 12:00:00  地域密着型サービス
 本日6月24日11時より、「コミュニティホーム仁伍地鎮祭」が開催されました。地域福祉センター仁伍のご利用者・ご家族・法人職員一同及び建築関係者の皆様にご参加いただくことが出来ました。参加者の皆様おかれましては、貴重な時間を頂きましたこと深くお礼申しあげます。
 地鎮祭後、近隣住民の方に対し工事でご迷惑をお掛けする旨、挨拶まわりをさせていただきました。無論、自治会の方々に対する説明会は2010年2年26日に済ませております。地域の絆は、地域住民との協働のまちづくりを第一義としていますので、如何なる事業所を開設するにしても建築図面の青写真が出来た段階で早期に住民説明会を開くことを自明の如く実践しております。早期に開く住民説明会の場では、�)/様�念・概要の説明��開設事業所の機能・内容の説明�C楼荼鯲�スペースや運営内容についての意見の拝聴�ぅ▲鵐院璽箸砲茲覦娶�及び質問の受付を実施させて頂きます。この際に、���な佞蠅如∋�業所の名前も地域の方に決めていただくこととしております。地域性を熟知されている住民の方にご教示頂いて事業所名を付けることが、多様な観点から間違えのない命名に繋がると認識しているからです。「地域のために頑張ります」と言いながら、勝手に建物を建てて竣工間際に地域住民に説明会を開くといった見っとも無い体たらくは避けたいものです。
 実はこの様な実践も、古参の諸先輩方よりご教示いただきながら身についた視点です。つくづく、多くの方々に支えられて今があることに感慨深い毎日です。諸先輩から教わったことを、いつか私も後輩たちに伝えていきたい。そんな法人・事業所づくりをこれから目指して行きたいと思っています。

朝一で大学の講義を終え、私が一番最後に到着です。

地鎮祭は大安を選びますので、スケジュール調整に苦慮しました。大学の講義も簡単に休講するわけにもいかず、苦肉の策で11時からの開催とさせていただきました。

ご利用者・ご家族・法人職員が参加しました。

ご利用者・ご家族・法人職員が参加しました。

地域福祉センター仁伍のご利用者にも参加していただきました。

事業所は、法人役員や法人職員だけのものではありません。ご利用者や地域のものであり、社会福祉実践における社会資源であるべきです。主体者としてのご利用者に参加していただかない訳にはいきません。

長時間にわたるご参加有難うございました。

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中島康晴 特定非営利活動法人 地域の絆 代表理事
1973年10月6日生まれ。大学では、八木晃介先生(花園大学教授・元毎日新聞記者)の下、社会学を中心に社会福祉学を学ぶ。巷で言われる「常識」「普通」に対しては、いつも猜疑心を持っている。1億2千万人の客観性などあり得ない事実を鑑みると、「普通」や「常識」は誰にとってのそれであるのか、常に思いを巡らせておく必要性を感じる。いわゆる少数派の側から常に社会を捉え、社会の変化を促すことが、実は誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の構築に繋がると信じている。
主な職歴は、デイサービスセンター生活相談員、老人保健施設介護職リーダー、デイサービス・グループホーム管理者。福祉専門職がまちづくりに関与していく実践の必要性を感じ、2006年2月20日特定非営利活動法人地域の絆を設立。学生時代に参加した市民運動「市民の絆」の名前をヒントに命名。
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